いっそこの世の果てまで共に

小説と漫画に埋もれる幸せ。
感想等をつらつら。「続きを読む」でネタバレ。
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京都寺町三条のホームズ (4)ミステリアスなお茶会 / 望月麻衣

 

 

清貴くんが葵ちゃんに本気になり始めて仕掛けてきている。

そして、思い上がらないようにと自分に言い聞かせている葵ちゃん、独自のスルーをしてるので、何か面白いすれ違いが起こっている……(笑

 

吉田山荘での、一人一人話を聞いて解くミステリーが面白かったです。ミステリというか……清貴の……なんだろう。全員酷かったwww

清貴の弟分・利休くん高1登場。こういうのがイケズっていうんよな、性格悪いなーって思いましたw

右近さんとこの屋敷のジジイもえらっそうやったし、こういう手合い大嫌いです☆

自論や理由がなんであれ、初対面の人間に対しての礼儀が全くないやん。人に、「まぁ、礼儀はちゃんとしていますな」なんて言えねーからw 葵ちゃんの目利きの力を見て謝るけど、なんかもうそういうことじゃないんよね。なーんかな……、って苛々させられました。

利休くんも、何様かなぁ? って思う節々があり。

葵ちゃんがええ子……ええ子過ぎないか? 私は無礼にはらわた煮えくり返ってんでwww

 

――とまぁ、個人的にはそういう苛々もありましたけど、動き出した清貴が面白いので良かったです。

 

 

★7

| 双葉文庫 | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
京都寺町三条のホームズ(2) / 望月 麻衣

 

 

贋作師がいよいよ出てくる2巻。ホームズさんとやりあいたい、稀代の贋作師・円生はこれからも出てくるんだろうな。

秋人くんも結構でてきて、癒しというか阿呆いキャラとして盛り上げてくれます。

葵ちゃんとホームズさんの関係ですけど・・・・・・亀の歩みながら友情?愛情?築いていってるのでいい感じ。

ホームズさんを怖いと思わず、まっすぐ接している葵ちゃんが、彼にとっては大事なんだろうな、と。

 

鈴虫寺は私も行ったことあるので懐かしかったです。

そういえば、お願い事は叶いました。かなりささやかなお願い事にしました。それでもあの時は大切なお願いでした。若かったな・・・・・・。

 

★7

| 双葉文庫 | 18:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
京都寺町三条のホームズ (1) / 望月 麻衣

 

 

京都が舞台。

関東から越してきて7か月の女子高生・葵が、寺町のホームズよ呼ばれている家頭清貴のいる骨董品店「蔵」でアルバイトをすることに。

そこで出会う謎と、清貴との日々と、関東から引きずっている裏切りような失恋・との別れの話。

春〜夏まで。

桜・葵祭・宵山など、その他の京都の色々、骨董品とか美術品のこと、分かりやすく書いてあるので好ましいです。京都いいよね。

 

清貴くんはかっこいいですね。いけず、って言っても悩ましいいけずでしたね・・・・・

博識で物腰おだやかな京大院生でイケメンってなんやねん。

葵ちゃんも可愛らしかったです。

どうするんかなぁと思ってたけど、関東の恋人・友人たちとの件の決着は良かったです。 っていうか、酷くね?薄ら寒い。

あと清貴王子かよ!

好きな要素詰まってました。

 

★8

| 双葉文庫 | 08:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
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