いっそこの世の果てまで共に

小説と漫画に埋もれる幸せ。
感想等をつらつら。「続きを読む」でネタバレ。
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エチュード春一番 第一曲 小犬のプレリュード/荻原規子

 

 

勾玉三部作、RDGの荻原さんの新シリーズ。

両親・離れた年の弟はイギリスへ。一人日本に残ると決め、春から大学生の美綾が主人公。

家に迷い込んできたパピヨン犬が「わしは八百万の神だ」と名乗る。

人間になろうとする彼(?)と、かみあわない会話をしながら自立していく話、なのかな。

 

美綾ちゃんがいい子なんですけど、周りの同世代の人たちってこんなもの? 言い方とか性格とか酷くね? って思いました。

再会した旧友・智佳はけっこうヤバイ子だと思ったけど、難関校だよね?一応。あんまりいないと思う……嫌がらせまでするし。そこまで暇だったり、悪意をかけるため他人に時間を割くような子、難関大学生に簡単にいるかな……

 

期待してたので、あんまり楽しめなかったのが残念。

でも、荻原さんって全部こういう感じあるよね、って思えば、その通りなところも。

続編買うかは迷いどころ。

 

★7

| 講談社 | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
北乃杜高校探偵部 (講談社ノベルス)
探偵部・・・ではなく、仲の良い男女5人が謎を解く。連作短編形式。2年の春〜3年の卒業まで。
青春したいなぁ!!と思わせる、良いお話でした。

校歌「せうえうか」逍遥歌に秘められた暗号を解くのが第一話。ミステリとしてもこれが一番でした。
作者すごいなぁとしみじみ感じたのでした。
 
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| 講談社 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
来たれ、野球部
評価:
鹿島田 真希
講談社
¥ 1,620
(2011-09-21)

だっだまされた! 相当、病んでる。
この青春ちっくな表紙と、キャッチーなタイトル、これだまされるよ。
文庫化してるのに驚いて、そこには ※王道青春ラブコメではありません。とか注意書きがあったけれど、単行本の時そういうのなかった覚えが・・・むしろなんか青春ものとして売り出していたような・・・だからamazonの評価低いのも頷けた。
しかし、内容的には、この病んでるの、嫌いではない。
けれど だまされた感が強いので☆3である。
文章はバラバラで読みにくさと病んでるのとでアレだけど、なんていうかまとめ方は上手いのね・・・と思いました。
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| 講談社 | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
恋都の狐さん
評価:
北 夏輝
講談社
¥ 1,512
(2012-02-16)

衝撃のラスト。
釈然としない!!!

※いつもよりネタバレしております。
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| 講談社 | 20:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
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