いっそこの世の果てまで共に

小説と漫画に埋もれる幸せ。
感想等をつらつら。「続きを読む」でネタバレ。
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ご主人様のお目覚め係(1・2終) / 織川あさぎ

 

 

※1・2巻まとめて感想書きます。

 

面白かったです。

主人公のジゼルも、ヒーローのシリルも良かったです。

読み終えた時には幸福感がありました。

1巻で、庶民がランダムに選ばれて舞踏会に行くも(王妃の気まぐれ)貴族令嬢にイジワルされた事件のあれこれで紆余曲折。ジゼルは公爵邸で預かられることになり、申し出てそこの侍女として働くことに。

仕事は、そこの三男坊で魔法技師のシリルの”お目覚め係”(目覚めるときに傍にいて、魔法が発動して姿が消えたらそれを知らせる係)をします。

その二人の恋物語。

シリルが爽やかに執着していきます、ジゼルに。早急にでもジゼルを囲い込みたいよ〜とじれじれしているのが面白かったです。

 

ご都合主義だろうが良いのです。

ジゼル良かったねー! < シリル、幸せになれて良かったねー!! って感じでハッピーエンド。

webの方でスピンオフがあるのでそちらも読ませてもらいました。これまた幸せな感じ。

 

読後感良かったです。

 

★8

| 一迅社アイリス文庫 | 20:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
闇獅子伯爵の再婚事情 / 森崎 朝香

 

 

貧乏名家のリリ―マリア17歳、富豪だが老人の伯爵に嫁ぐことになる――。

実際会うとサルヴァトーレは見た目青年・本当は140歳、悪魔憑きのため年を取らない。

リリーに形だけの婚姻関係(10年間)を申し出た。

 

・・・・・・もっと面白いと思ってた。

全体的にキャラが少ない、というか、薄いんやなぁ。リリーとサルヴァトーレももっと何かあるんかと思えば、うーんと、えーと、そこまで? サルヴァトーレがリリーにたじたじっとなってた部分は良かった。

 

暗い部分というか、敵襲! の部分が多かったんだよ。

ベリアルの行動もよく分からない。微妙。

そして続く。

あんまり楽しい部分がなかったなぁ・・・・・・。2巻は盛り返すんだろうか。

侍女さんがもっと友好的? であれば華やいだかなぁ。

 

★6

| 一迅社アイリス文庫 | 19:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
砦の魔女(1) ある日、素敵な薬草畑を見つけまして / こる

 

 

一人前の魔女になるため契約者探しの旅の途中。魔力のある土地を求めて、砦の掃除人の求人に応募したスカーナ。男の子のフリをしているのを、小隊長ラジェットには早々にバレ、色々と手を焼いてくる。

この二人のラブコメです。

 

思っていた以上に面白かった。ガーデニングとか、こまごまとした物作りが好きな人は好きかもしれない。

ただ文体・・・主人公の物言い(地の文)がそこそこ気にかかる。気にかかる。でも働き者のの子なのでそこは好感。

掃除していくのも、小屋見つけて薬室化していくのも面白かったです。

ラジェットさんがいつのまにかスカーナ口説いていくというか、あ、こいつカッコイイなと思いました。でも可愛らしさもありました。

可愛いは正義!

2巻も読みます。

 

 

★7

| 一迅社アイリス文庫 | 13:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
狂伯爵と買われた花嫁(3) 不器用な蜜月 / 梨沙

 

 

王宮舞踏会〜殺戮の血みどろ編〜

 

ぐろいわー えぐいわー。

クリストファーとリリアンの距離は縮まってきて、クリストファー可愛くなってきてるし、色々自覚もしてきたし・・・・・

そこはいいんだけど、もう、犯罪、犯罪、犯罪のこれ。ぐろ―――い・・・・・・。

本とは関係ないけど、現実世界の犯罪のこととか世界のこととか考え始めて更に気が滅入りました。

やー えぐかったわ・・・。

 

次で最終巻なんかな?

それもちょっと、読むのためらうぐらい、ダメージ負った。。。

 

★7

 

| 一迅社アイリス文庫 | 09:00 | comments(1) | trackbacks(0) |
魔道学園の絶縁同盟 王子様と私と赤い糸 / かいとーこ

 

 

差別意識といっていい区別意識をはっきり持った主人公アルマが、龍人族の王子・ヤクシュにいきなり求婚される。その原因らしい運命の赤い糸の”縁”を切ろうとするコメディー。

 

途中から面白くなってきました。

アレをアレしたあと、アルマに恋乞うヤクシュには結構きゅんとしました。

きゅんとしたのに、まじでだいなしwww

素晴らしい台無し感www

コメディとして面白かったです。

 

★7

| 一迅社アイリス文庫 | 11:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
スイーツをめぐる冒険―聖鐘の乙女 / 本宮ことは


本編終了後の2年後のスピンオフ。故郷で羊の世話をしながらネイトとほのぼの暮らしていたアティーシャに、親友マデリーンからトールディとの結婚式の知らせが。王都に向かうアティたち、男装していたことがバレずにすむか――

アティとネイトがラブラブやった。特にネイトさん!
良いスピンオフでした。
 
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| 一迅社アイリス文庫 | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
仮面伯爵とお嬢様―駆け落ち相手はストーカー!? / 中咲 きつか


かけひきなんて通用しない、執着系ラブコメ。
10年来の思い出の王子さまが、ストーカーとして再開する!!(若干お互いさまだが!)
美形なのに勿体ない仕様。ストーカー以外はいいのにねー・・・残念だねー・・・ なコメディ。
デビュー作らしい突っ走り感でした。

★7
| 一迅社アイリス文庫 | 10:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
花仙恋舞 はた迷惑な詩の契約 / 雨宮れん


そこそこだったなぁ。
花仙の住まう山で、落ちこぼれ花仙である恵翠。お山が襲撃され、身分を隠して下山していたところを、三人の青年に助けられる。そのまま一行と共にする事になり・・・

伏線とか理由だとか回収せず終わった・・・続編に含みもたせている感じだけど、今回の盛り上がりとか、恵翠と炎武の恋模様がそこまでだったので・・・ううーんて感じ。

★6

JUGEMテーマ:ライトノベル

 
| 一迅社アイリス文庫 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
薬の罠に気をつけて
惚れ薬のせいで誰かを好きになったが、それが嫌ではなかった場合の話。
公爵にして王弟フィオンが、惚れ薬のせいで男爵令嬢コレットを好きになる・・・・・・

コレット嬢がいいこ。
続きを読む >>
| 一迅社アイリス文庫 | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
斎宮さまの婚活〜ときどき気まぐれ物の怪退治〜
結構面白かったけど、続きあるのかな?
神罰により、夜は男の体になってしまう前斎宮の香宮、貧乏育ち。政略絡み&男から逃れるため、頼ったのは男色疑惑?で少し一目惚れしてしまった左近少将・輝貴。
なりゆきで男のふりして物の怪退治ー
続きを読む >>
| 一迅社アイリス文庫 | 11:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
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